66歳、設備設計一級建築士を目指します

このブログを最後に更新してから、3年以上が経ちました。

58歳で一級建築士に合格し、自分の経験が少しでも受験される方の参考になればと思い、このブログを書いてきました。

あれからも建築の仕事を続けてきました。建築現場だけでなく、給排水衛生設備の設計や申請、施工にも携わるようになり、最近ではマンションの給排水衛生設備図を描く仕事もしています。

実務を続けていると、まだまだ勉強しなければならないことがあると感じます。

そこで66歳になった今、もう一度、本格的に勉強することにしました。

次に目指すのは、設備設計一級建築士です。

58歳で一級建築士に合格した時、年齢を理由に諦める必要はないと実感しました。

あれから8年。66歳になりましたが、仕事を続けている以上、まだ知らないこと、身につけたいことがあります。

特に給排水衛生設備の設計に実際に携わるようになってから、設備についてもっと体系的に勉強したいという気持ちが強くなりました。

設備設計一級建築士への挑戦は、資格を一つ増やすことだけが目的ではありません。勉強したことを実際の設計や現場で生かせる建築士になりたいと思っています。

これからこのブログで、勉強の進み具合や、実務で経験したことなども書いていこうと思います。

58歳から一級建築士を目指した時と同じように、今回もどこまでできるか分かりません。

66歳。もう一度挑戦します。

現在は寿建設株式会社で、給排水衛生設備の設計・申請・施工などの実務にも携わっています

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